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インターンシップ体験談

初めてのインターンシップ!初めてのプレゼンテーション!

慶應義塾大学 理工学部 管理工学科/三城 晃/3年(ITコンサルティング)

3年生になり、いよいよ就職をと考えていた時にインターンシップという制度を知りました。
そして今は某IT系のコンサルティング会社に1ヶ月の期間でインターンシップしています。
インターンシップを始めてから2週間が経ちましたが、働くのは本当に大変なことだと感じています。
社員の方は普段は皆さん優しいのですが、失敗をした時は誤魔化さないできちんと叱ってくれるので、甘えることなく仕事が出来ます。
仕事の内容は、新しく建つオフィスビルの調査が主で、 昨日は会社が管理しているビルのテナントを埋めるための企業をどのようにして招くかということをグループで会議し、プレゼンテーションしました。
初めてのプレゼンテーションでしたが、社員の皆さんが丁寧に教えてくれたので、困ることはありませんでした。
けれど緊張して上手く話せなかったことが悔しいです。
気軽な気持ちでインターンした会社ですが、学べることが多く、この経験はこれからの人生で大いに役立つものだと感じています。
インターンシップは、自分を成長させる良い機会になると思います。

インターンシップをしようと決めたあの時の自分を褒めてあげたい

目白大学 人間社会学部 メディア表現学科/緒形 みなみ/2年(テレビ系)

幼い頃からテレビを見るのが好きだったので、インターンシップをしようと思った時にも業種はテレビ関係の会社に絞りました。
そして、ちょうどインターンシップを募集している番組制作会社が見つかったので、その会社に決めました。
しかし、制作現場の仕事は男性の仕事というイメージがあったので、自分に出来るか少し不安でした。
その想像通り、仕事はとても大変でした。力仕事が多く、着ていたTシャツがびっしょりと濡れるまで汗を掻きました。
2ヶ月間、毎日そのような状態で働きました。
朝が早い日も逆に収録が深夜まで延びることもあり、こんな大変な仕事はもう嫌だと思った時もありましたが、
1つの番組が出来た後の達成感は今まで感じたことのないものでした。
社員の皆さんもぐったりとした顔をしている時が多かったのですが(笑)、この達成感があるからやめられないとおっしゃっていました。
それは私も同じ気持ちで、インターンの最後の頃には達成感がくせになっていました。
インターンシップをしなければこんな経験が出来なかったのだと思うと、
少し不安に思いながらもインターンシップをしようと決意したあの時の自分を褒めてあげたいです。

ずるずると大学生活を続け就職するのが怖かった

京都大学 法学部/斎賀 理絵/3年(営業系)

私は、某販売会社に1週間、インターンシップをしました。
インターンシップに参加したきっかけは、このままずるずると大学生活を続けて就職してしまうのが怖かったからです。
就職する前に少しでも社会のことを知っておきたかったという理由もあります。
私が担当した大きな仕事は、市場のニーズを調査して、チームでひとつの企画を起こすというものでした。
様々な意見が交わされる中、最初はあまり積極的に意見を言うことが出来なかったのですが、それではインターンシップとして参加した意味がないと思い、少しずつ発言していきました。
そして、私の意見をチームの皆さんに聞いてもらい、意見してもらえた時は、参加してよかったと思いました。
インターシップに参加したおかげで学校の授業とは違う、“本当の仕事”というものを体験出来ました。
インターンシップに参加していた期間はわからないことが多く、足を引っ張ってばかりだったのですが、一つ一つ仕事を教わって、出来ることが増えていくと仕事にやりがいを感じていきました。
たった1週間でも大学生活との両立は大変でしたが、充実した濃い期間でした。

チームによって生まれてくる新しいアイデアに刺激されていま

日本大学 薬学部/平河 淳/3年(化学系)

チームによって生まれてくる新しいアイデアに刺激されています。
私は、某製薬会社で去年の10月からインターンシップをしています。
今は、複数のメンバーとチームを組んで、新薬の研究をしています。
実際、私が出来ることはまだまだ初歩的なことばかりで、勉強勉強の毎日です。
こんなことを書くと辛い思いをしているように思われるかもしれませんが、社内の雰囲気は明るく、研究熱心な人々に囲まれて自分の志気も上がり、充実した毎日を送っています。
研究室では、個人の力が強いと思っていたのですが、実際はチームで研究をすることが多く、チームワークの大切さ、そして、チームによって生まれてくる新しいアイデアに日々、刺激されています。
また、大学の研究室と違うことは研究時間に限りがあること。
その中で効率よく仕事をこなしている社員の皆さんを見て、今、自分は働いているんだなと改めて思います。
そして、たくさんの研究者から新薬誕生の話など、貴重な話を聞くことが出来るのもインターンシップの良いところだと思います。
インターンシップに参加して、本当に良かったと思います。そして、このままこの会社で就職したいと思っています。

アルバイトとして働くことと社会人として働くことは違う

中央大学 商学部 経営学科/古西 明良/1年(IT系)

アルバイトとして働くことと社会人として働くことは違う
インターンシップに参加する前にも様々なアルバイトをしていたので“働く”ということに不安はありませんでした。
しかし、アルバイトとして働くことと社会人として働くことの違いをインターンシップで知りました。
アルバイトでは、仕事は与えられるものでしたけど、 インターンシップでは、自分から積極的に仕事を探さなければいけないということを学びました。
仕事は、サイトの企画、作成、運営を担当しました。
学校の授業で簡単なサイトを制作したことはありましたが、企業のサイトを作ることは初めてだったので、サイトが出来上がった時は、仕事をしたという実感が湧き、嬉しかったです。
他にもお客様の 問い合わせ にお答えしたり、サイト内の企画を考えたり、サイトのユーザー数を増やすためにはどうしたら良いかという議論も交わしました。
アルバイトをしていた時は、自分から考えることはなく、だらだらと働くことが多かったので、自分から考えて仕事することの大変さと楽しさを知ることが出来ました。