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株式会社Zeel - 社長インタビュー

最終更新日時:2006年06月05日

株式会社Zeel株式会社Zeel

私はこの会社の前にも創業しています。設立4年で自分の持株分を売却しました。会社は順調で、売却しなくても会長として日々の暮らしは成り立っていましたし、ある程度の社員がいる会社の会長職というものは居心地が良いものでありました。 何故ゆえに会社を売却して再度また創業したか?それはですねー、居心地のよさに安住して自堕落になることがとてもリスクに思えたし、何よりワクワクしなくなっていたからですね。大企業に就職したことはないのですが、安定したサラリーを捨てるという意味では、大企業からの 退職を想像してもらうと心境が似ているかもしれません。充分すぎるほどの給料と 社会的な地位を捨てて、再度挑戦するといったら、ちょっと格好よくないですか?自画自賛! まぁ実際はそれほど大したことではありません。私は現実的なんですよ。株売却分で充分すぎるほど暮らしていけるのに、大企業からの退職に例えたらおこがましいですね。失礼しました。辞めた理由の一つに、バイアウトしてまた起業するというトラックレコードの持ち主が少ないことがあります。珍しく貴重な存在になりたいみたいです。 でもやっぱり一番の理由は、友人たちが次々と目覚しい成果をだしていることなのかもしれません。 周囲の皆が上場したり、自分の道を邁進しているのを見ていて、自分の使命とは 何かを再度考えてしまいました。経済的な個人欲求が充分に満たされると社会的な満足を人は得たくなるようです。人って単純で面白いですね。 で、今度は何するの?ということですが、簡単に言うと、ユーモア・ユニークなきっかけを提供することをしてみたいと考えています。クレイジーといってもいいかもしれないけど、そんなこと普通しないでしょーみたいなことをしていきたいですね。 振り返ってみると、私はきっかけつくりをしているときが一番楽しく、かつ得意で はないかなと思い至ったのです。ただのきっかけじゃ、つまらないから、笑顔とインパクトがある、衝撃を与えるきっかけをつくりたいですな。 今後、少数精鋭で大きな価値を生み出す仕組みが社会の中心になっていくでしょうし、またそのほうが楽しい気がします。自分たちが楽しみながら、それを皆にも楽しんでいただく。つまり、我々は映画会社で、社員はスターたちということですね。 かつては、欠乏が知恵(価値)を生み出していましたが、余裕が生み出す高次元の 知恵(価値)が求められているのではないでしょうか。それが先進国の義務だと思う次第です。 あの会社に入りたいなーと思わせ(スターになりたい人がジャニーズに入りたがるように)少数精鋭で格好よく(石原軍団?)高付加価値(斉藤一人?)が生み出せる 仕組みを創って、人生ゲームを楽しみたいのです。結果的には、社会はより多様性を増して繁栄するのではないでしょうか。 私は、理論より直感で考える性質でありますので、まず行動することにしたのです。多くのきっかけが世の中に産まれるよう、いろんなことしてみようと思います。 こうした行動のどれか一つが特異点となり、社会に大きなインパクトを生み出せたら こんな楽しい人生はないと確信します。このような弊社に興味が沸きましたら遊びに来て、我々に刺激をインプットしてくださいませ。きっと貴方も刺激が得られますよう工夫して待っております。
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