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アットインターンシップお礼状の書き方

お礼状例文

△△△株式会社
インターンシップ採用担当 ○○○様

拝啓
春めいてきました今日この頃、貴社におかれましては、ますますご発展のことと存じます。 本日はお忙しい中、面接のお時間を頂きましてありがとうございました。○○大学○○学部の○○○○です。
会社の方とお話をする機会は少ないので貴重な経験になりました。今回、お話させていただき、~~に対する御社の~~とするお考えや、~~な姿勢に、大変魅力を感じます。
私は学校が一月末まであり、少し忙しいのですが、空いている時間などをできる限り利用し、お伺いできればと考えております。それ以降は、春休みを活用し、水曜日以外はお伺いできると思います。
大変だとは思いますが、アルバイトを3つかけもちしていたこともある程、忙しいことが好きであり、体力にも自信があります。もしも、インターンシップに参加させて頂くことになれば、精一杯頑張ります。ご検討よろしくお願いいたします。
取り急ぎ、面接のお礼申し上げます。
末筆になりましたが、貴社ますますのご発展を祈念するとともに、今後について何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

○○大学○○学部
(名前)

季節の挨拶文

上記の挨拶文「春めいてきました今日この頃」は季節によって使い分けなければなりません。
下を参考に、お礼状を書く時期によって挨拶文を変更しましょう。

≪1月≫

初春の候、大寒の候、厳寒のみぎり、新春とは申しながら、毎日厳しい寒さが続いております、寒さ厳しい折から

≪2月≫

晩冬の候、立春の候、春寒のみぎり、立春とは名ばかりで、春まだ浅く寒さ厳しいおり

≪3月≫

早春の候、浅春の候、向春の候、水温の候、啓蟄、日増しに暖かくなってまいりました、だいぶ春めいた昨今ですが

≪4月≫

春暖の候、春爛漫の候、陽春の候、花冷えの候、春もたけなわのこの頃ですが、春眠暁を覚えずと申しますが

≪5月≫

新緑の候、若葉の候、薫風の候、風薫る爽やかな季節となりました、若葉の美しい季節がまいりました

≪6月≫

初夏の候、梅雨の候、孟夏の候、向夏の候、うっとおしい雨が続いておりますが、さわやかな初夏となり、いよいよ梅雨に入りました

≪7月≫

盛夏の候、炎夏の候、酷暑のみぎり、暑中お見舞い申し上げます、暑さ厳しい折り、近年にない暑さですが

≪8月≫

晩夏の候、立秋の候、残暑厳しいおりから、立秋とは名ばかりで、まだまだ暑い日々が続き、なお厳しい今日このごろ

≪9月≫

初秋の候、新秋の候、秋冷の候、秋彼岸をすぎてめっきり涼しくなりました、朝夕涼しくなりましたとはいえ

≪10月≫

秋冷の候、錦秋の候、天高く馬肥ゆる秋、木々も色づきはじめ、秋もたけなわの今日この頃、秋も深まり

≪11月≫

晩秋の候、深秋の候、向冬のみぎり、朝夕はめっきり冷え込む季節となりました、朝ごと冷気が加わって

≪12月≫

初冬の候、寒冷の候、師走の候、年の瀬もおしせまり、歳末ご多忙のおり、何かとあわただしい年の瀬を迎え